加藤真佐子は、Many Truthsのオーナーです。彼女は、クライアントが文化の多様性を越えてビジネスパーソンとして、また人間として卓越することをサポートすることに情熱を燃やしています。日本出身。20年以上の日本、アメリカ、欧州におけるビジネス経験と専門教育で得たスキル、ノウハウを基に、コーチ、トレーナー、コンサルタントとしてサービスを提供しています。
itim international (www.itim.org) のライセンスを持つ異文化経営コンサルタント。クライアントの異文化経営コンペテンス開発を専門としています。異文化コンペテンスのアセスメントツールIntercultural Readiness Check(www.irc-center.com)のライセンスファシリテーターで、このアセスメントを研修やコーチングのベースに使っています。
itim focus(www.itimfocus.org )のライセンスを持つ組織文化マネージメントコンサルタント。クライアント組織の文化査定を行い、それをクライアント組織の戦略と合致した文化に変革するコンサルテイングを提供します。
The Coaches Training Institute (www.thecoaches.com) 及びThe Center for Right Relationship (www.crrglobal.com)で訓練を受けた、コーアクテイブコーチ®、組織と関係性のためのシステムコーチ(ORSC™コーチ)。International Coach Federationの会員であり、そのコーチングにおいて、ICFが定めた職業倫理規定に従います。
東京生まれ。幼少時をアメリカボストンで過ごす。その後、名古屋で育ち、ニューヨーク州エルマイラカレッジで政治学、名古屋の南山大学でアメリカ研究で学士号を取得。東京の上智大学大学院で国際関係論の修士号を取得。
上智大学大学院終了後、オランダに渡り、フジフィルムで16年間、主に駐在員管理に従事。この間、人事部に属し、職務評価、評価報酬制度、組織開発、企業文化変革などのプロジェクトに日蘭マネージメントの架け橋として関わる。
2003年itim internationalネットワークに異文化マネージメントおよび組織文化コンサルタントとして参加。主なクライアントはフジフィルム、オムロン、横河電機、帝人アラミド、フィリップス、ABNAmro, INGダイレクト、ボスカリス、IHCホランド、フルーク、テバ製薬、デルフト工科大学などを含む、欧州日系企業および、日本とビジネスのある欧州企業です。
研修、ワークショップを欧州各地、米国、日本で実施。各種サービスを、日本語、英語、オランダ語で行うことができます。